インターネットの普及は私たちの生活を格段に便利にしています。

一方で、モラルというかITリテラシーというかの欠如によって、社会的な問題も生じるようになってきました。

具体的に多いのは主にアルバイトによる配慮のなさというか、愚行といっても良いかも知れません。

仕事先での不衛生な写真を投稿してみたり、芸能人の買い物したレシートのサインなどを写メで投稿してみたり、どう考えても問題になりそうなことを平気でやってしまう。

その結果、当該個人が責任を追及されるのは当然にしても、その個人=アルバイトを雇用している会社も同様に責任を負うわけです。実際に、そういった問題を起こしてしまった店舗などでは、閉鎖などの措置が行われることも少なくありません。

これらは、現在話題になっているコンプライアンスの問題でもあるといえます。

コンプライアンスについては、コンプライアンス違反事例が詳しいです。

どのようなことがコンプライアンス違反で、それがなぜいけないのか。そんなことは就活においては当然知っていなければならないことですが、ちょっとした気の緩みで問題が格段に大きくなるという事実も知っておく必要があります。

資格試験の勉強などを始める人は、1年のうちに3回のタイミングがあります。

1つは、年初です。1年の目標を正月に立てて、1月から開始していくというパターンですが、これはなかなか続かないパターンが多いですね。

2つ目は、春です。具体的には4月が年度の変わり目ということがあって、ここで気分を一新して勉強を始める人がいます。

そして、3つ目が秋です。9月ぐらいからスタートする人が多いです。

その理由ですが、基本的に資格試験の講座が9月開始というのが多いからです。8月に試験が行われる大型試験に合わせて、9月が新講座の開講となっているわけです。

従って、資格学校の都合もあって、また、勉強の秋というイメージもあって、9月と10月には資格の勉強を開始する人が多いのです。

資格試験の勉強をしていると、いろいろとやらなければいけないことが目立って、むしろ何も手につかなくことがあります。

そんな時こそ、基本に戻って、今までやってきたことを振り返ってみることが大切になります。

確かに勉強をしていると、無限にやることがあるような錯覚に陥ることがありますが、そこを落ち着いてみる。

例えば過去門を見てみれば、出題されているところは極めて限定的であるということに気づくでしょう。

あるいは、広い範囲から出ているけれども、実際には限定された部分だけをしっかりと勉強することで、十分に合格することができるということにも気づくことができるはずです。

100点を目指す必要など全然ありません。

大概の資格試験での合格ラインは60点ぐらいです。

あらためて考えてみれば、半分と少しの点数で合格することができるのですから、淡々と基本的なことをこなしていけばよいということです。

不安になればなるほど、手を広げてしまうような傾向にありますが、そこはぐっと現実を見てみると良いと思います。

勉強する範囲は広いけれど、合格するためにはそれほど広い範囲ではないということに気づくことができるはずです。

 

今年も残り僅か、そうなると来年のことを考えていく人も多いのではないでしょうか。

今年できなかったことを来年に持ち越して、なんとしてもやってみようという人もいれば、今年やろうとしたことが実現できて、次は別のことをやってみようという人もいると思います。

いずれの場合でも、少なくても何かやろうと考えている時点で、前向きで素晴らしいことだといえます。結果はさておき、やってみないことには始まらないといのは事実であって、何もしなければ結局は今のままの自分から変わることもありません。

もちろん、変わる必要はないのですが、少なくても成長していくという実感は欲しいということが本音でしょう。

限られた人生の中で、時間を有意義に使っていく。

資格に限ったことではありませんが、少なくても資格であれば、目標も明確で、ブレることなくその目標に向けて一直線で進むことが可能となります。

やるかやらないかは自分の気持ち次第ということはありますが、少なくても後悔はしたくない。

来年に向けて何をどのようにつなぐのか、そんなことが求めれているのだといえます。

社会人になって会社に入社すると、資格取得制度などを用意している会社も多かった。かったというのは、最近になってそういった制度を用意している会社も増えていますが、それはあくまで大企業が中心で、中小企業ではまだまだ福利厚生の充実化は進んでいません。

というよりも、そんな余裕がないというのが正直なところでしょう。

多くの中小企業では社員の教育にお金をかけている余裕がなかなかないというのが現状です。研修もDVDなどで対応している企業が増えています。例えば、コンプライアンス研修といったような最低限の研修に留めているのです。

そうなると、やはり資格取得というのは会社に頼ることなく、自らが率先して努力していく必要があるということです。

一方、会社に頼っているわけではないとすると、資格取得で得られた知識や合格という事実は、会社をある意味で脅かす(優秀な人材になったという意味で)存在になるともいえます。その時に、会社に貢献することもできますし、会社からすれば自助努力できる人材を高く評価することになるといえます。

 

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