資格試験の勉強を資格学校が提供している通信講座や通信教育、通学講座などで進めいてる人には、定期的にテストが到着すると思います。(あるいは、一括して最初の配本の際にテストが同梱されています)

資格学校の通学講座に通っている人は、講義にしっかりと参加していれば資格学校のカリキュラムに基づいて定期的にテストや試験を受けることになりますので大丈夫ですが、通信講座や特に独学の人は注意が必要です。

通信講座の場合には、テストや試験が送られてきても実施しない(実施しても返送しない)人が多いようです。また、独学の人は実施すらしない人がいるようですが、これらは非常に危険です。

資格試験に合格するためには、本試験の問題をしっかりと解くことができる力が必要です。本試験ではいつもより緊張している状況の中で問題を解かなければならず、本来は解けるはずのものが極度の緊張によって解けなくなってしまう、素直に考えれば良いものを複雑に考えてしまう、などの理由により失点をしてしまうことが多いのです。また、時間切れという事態を招いてしまうことも増えています。

これを回避するためには、テストや試験を定期的に体験することで、慣れおくということをする以外にありません。本試験ではしっかりとできる、と思わずに、普段からしっかりと体験して慣れておくようにすることが必要です。

ですから、たまにはテストを時間を計って受験するようにしましょう。テストを受ける意味は、良い点数を取ることではありません。時間の感覚を身につけたり、問題を解く順序を決めたり、本試験を平常心で受験することができるための実力を養うことが目的です。

もちろん、点数がよければそれに非常に良いことですし、点数が仮に悪かったとしても自分の課題が明らかになりますので、今後の勉強の指針が明確になります。普段できないことは本試験ではできるとは思えません。そのようなことを本試験に期待しても仕方ありません。日頃からしっかりとテストや試験を受験してなれておくようにしましょう。

資格学校が提供するテストや試験は良問が多いので、受験対策上もテストや試験を繰り返し解いておくことは非常に有用です。勉強方法として問題を繰り返し解くことをオススメしていますが、このテストや試験の問題も有効に使うようにしてください。

また、テストや試験を自分のペースで受験していく場合には、しっかりと計画を立てておき、自分が決めた日にはしっかりと実行するようにしましょう。そうしないと、いつになってもテストを受けることができなくなってしまいます。ここら辺は自己コントロール力が求められるところです。

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