世の中には、資格マニアと言う人たちがいます。別の言い方をすれば、資格ホルダーとか言ったりしますが、結局は資格試験をたくさん受験している人たちです。もちろん、単に受験するだけではなく、しっかりと合格を勝ち取っています。
これらの資格マニアはなぜ資格マニアになったのでしょうか?通常の人でも、1つや2つは資格を持っていると思います。代表的なものに、自動車運転免許がありますが、これは一般的には資格というものに分類されます。
資格マニアが保有する資格数は、1つや2つではありません。10個でもありません。30個以上などはまだまだ序の口で、多い人だと300個以上と言う人も少なくありません。
もちろん、全ての取得資格が難易度の高いものではなく、結構簡単に取得可能な資格も含まれています。そうだとしても、100個以上という数になると、普通に考えれば「よほど暇なんだな~」と思うことでしょう。あるいは、「他にやることはないのか」とも思います。
資格マニアを否定する気も擁護する気もありませんが、いずれにしても資格マニアは資格が好きなのです。でも、勉強が好きなわけではありません。資格に合格すると言う「合格」することが好きなのです。だからこそ、いくつもの資格の勉強が可能になるのです。
言い換えれば、資格マニアと言うのは本当は合格マニアなのです。資格試験と言うのは、がんばれば必ず合格できます。そこに、不公平さはありません。ですから、自分の努力を正当に評価してくれる存在です。そして、何よりも達成感があります。
資格マニアは、毎年「今年は何を取ろうかな」と意欲的です。何を勉強しようかなではなく、何の資格を取ろうかな、という点に着目してください。ここからも、勉強が好きなのではなく、資格に合格すると言う事実が好きであることがお分かりいただけるでしょう。
資格マニアは、卓越した勉強方法により、片っ端から資格を取得していきます。これは、やはり勉強テクニック以外の何物でもありません。しかも、予算をできるだけかけないように、独学で勉強を進めていきます。
勉強が趣味なのではなく、合格が趣味。それが資格マニアの実態なのです。だからこそ、厳しい受験勉強も乗り越えることができるのです。そして、資格マニアな人たちは、勉強を継続すれば必ず資格試験には合格できると言うことを知っています。だから、強いのです。