資格試験によっては遠方で実施をするということも多いと思います。

有名な資格試験であれば、全国各地で実施されることが一般的です。例えば、日本商工会議所が主催している簿記検定(日商簿記)などは全国各地の商工会議所や商工会で試験を実施しています。

こういった自分の知っている会場で試験が実施されるのであればそれほど問題は起こりません。問題というのは、「受験会場が分からない」「道に迷う」ということを意味します。

一方で、たとえ国家資格などの大きな資格試験であっても特定の地域でしか実施されない試験も数多くあります。

たとえば、社会保険労務士や税理士試験と言うのは国家試験として有名ですが、受験会場は全国各地というわけではありません。

この場合、土地勘のない地域で受験をせざる得ないのです。中には、前日に現地入りして、ホテルに宿泊し本試験日を迎えるということも少なくありません。

こういった遠方で試験が実施される場合には注意が必要です。

あらかじめ地図を用意するのはもちろんですが、前日にいったん会場を下見しておくことをおすすめします。

私もいろいろな地域で資格試験の本試験を受験していますが、当日になって非常に焦った経験をたくさん持っています。

受験票などにある地図は結構アバウトに書かれています。前日に受験会場から歩いて5分程度のホテルに宿泊していたのにも関わらず、当日迷ってしまい到着が試験開始間際ということも現実にありました。

前日に試験会場の下見をしておく必要があるのです。

それ以降、よほどのことがない限り、必ず下見を行うようにしています。施設の中に入ることができるのであれば、トイレの場所なども確認しておくと、当日は安心して試験に臨むことができます。

ちょっとしたことですが、やっておくとやっておかないのでは大きな違いになりますので、準備し過ぎるということはないということを再度確認しておいてください。

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