クリスマスを境に、今年は急激に寒くなってきました。

例年、温暖化が進んでいるということを言われながらもやはり冬になるとそれなりに寒いというのが現状です。

ここまで寒いと、「勉強なんてやる気にならない」という声も聞こえてきそうですが、実際には暑いよりも寒いほうが勉強は捗るというのが一般的には言えるのです。

 

夏の暑い時期であれば、寒いとき以上に勉強をするのは困難です。何しろ、頭がボーっとしてとても集中どころではありません。これは、やる気があるとかないとか、そういった話以前の問題です。つまり、どんなにやる気があっても「無理」なのです。

一方、寒さというのはなんとかなります。厚着をすれば耐え凌ぐことは可能ですし、頭がボーとすることもありません。頭というのは少し冷えていたほうが回転も良くなるのです。

夏の暑い時期に、額にアイスノンなどのヒンヤリするシートを貼り付けて勉強を行うと、はかどるという経験を持っている人もいるでしょう。仮にそういった経験がない人でも、風邪で熱があるときに、冷たいものを額にあてるとスーッとして気分的にラクになるという経験は持っているはずです。

それと同じように、少し頭は冷えていたほうが良いのです。

ならば、この寒い時期こそ、まさに勉強に気合を入れるのが良さそうなのです。(まあ、そうはいっても寒い!というのがあるかも知れませんが)

 

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