資格試験というのも、時代の流れに沿って改訂されることがあります。

最近では、弁護士や公認会計士など大型難関資格試験でも試験制度改正の大きな動きがありました。これは、弁護士や公認会計士を増やすという目的のもと実施されたものですが、その結果といえばあまり好ましいものではありませんでした。

そうなると、資格試験の試験制度改訂というのはあまり良いイメージがないのですが、他の資格試験でも改訂の動きはあります。

 

最近では、販売士検定の3級で試験制度改訂の発表がありました。販売士検定といえば、検定という名前でありながら、主催団体が「日本商工会議所」ということもあって、公的な資格という位置付けです。

今回、3級販売士試験の改訂ポイントとしては、

①試験時間の短縮

②公式ハンドブックの改訂

 

上記のうち、注目すべきは試験時間の短縮です。試験時間の短縮が、合格率にどのように影響を与えるのか、第70回の3級販売士検定は平成24年7月実施ですから、そこでの結果をみてみたいと思います。

上記の、3級販売士検定の試験制度改訂についての詳細は、

第70回(平成24年7月14日実施)販売士検定3級本試験より試験制度が改訂されます

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