社会人になって会社に入社すると、資格取得制度などを用意している会社も多かった。かったというのは、最近になってそういった制度を用意している会社も増えていますが、それはあくまで大企業が中心で、中小企業ではまだまだ福利厚生の充実化は進んでいません。

というよりも、そんな余裕がないというのが正直なところでしょう。

多くの中小企業では社員の教育にお金をかけている余裕がなかなかないというのが現状です。研修もDVDなどで対応している企業が増えています。例えば、コンプライアンス研修といったような最低限の研修に留めているのです。

そうなると、やはり資格取得というのは会社に頼ることなく、自らが率先して努力していく必要があるということです。

一方、会社に頼っているわけではないとすると、資格取得で得られた知識や合格という事実は、会社をある意味で脅かす(優秀な人材になったという意味で)存在になるともいえます。その時に、会社に貢献することもできますし、会社からすれば自助努力できる人材を高く評価することになるといえます。

 

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