勉強方法のコラム - のブログ記事

資格試験の勉強をしていると、いろいろとやらなければいけないことが目立って、むしろ何も手につかなくことがあります。

そんな時こそ、基本に戻って、今までやってきたことを振り返ってみることが大切になります。

確かに勉強をしていると、無限にやることがあるような錯覚に陥ることがありますが、そこを落ち着いてみる。

例えば過去門を見てみれば、出題されているところは極めて限定的であるということに気づくでしょう。

あるいは、広い範囲から出ているけれども、実際には限定された部分だけをしっかりと勉強することで、十分に合格することができるということにも気づくことができるはずです。

100点を目指す必要など全然ありません。

大概の資格試験での合格ラインは60点ぐらいです。

あらためて考えてみれば、半分と少しの点数で合格することができるのですから、淡々と基本的なことをこなしていけばよいということです。

不安になればなるほど、手を広げてしまうような傾向にありますが、そこはぐっと現実を見てみると良いと思います。

勉強する範囲は広いけれど、合格するためにはそれほど広い範囲ではないということに気づくことができるはずです。

 

明けましておめでとうございます。

今年も長い1年の始まりです・・・と思いきや、毎年のことですが1年なんていうのは本当に終わるのが早い。すでに、今年も1週間が経過したわけで、逆に考えてみれば「年の始まりはカウントダウンのスタート」ということもいえるのです。

 資格試験に合格をするうえで大切なのはいくつかありますが、中でも最も重要だと考えられるのは「時間」です。

全ての受験生に平等に流れる時間。しかし、この時間の使い方は受験生によって異なります。

そして、平等に流れる時間をいかに効率的に使うことができるのか?そこに合否を分けるヒントがあります。

時間というのは見えないものです。だからこそ、普段の生活の中ではあまり重要に思えてこない。

一方で、本試験の時の10分というのはたったの10分であっても非常に大きな、価値ある10分であるといえます。

今年は時間の貴重さを考えて勉強してみませんか?

きっと良い結果が出ると思います。

クリスマスを境に、今年は急激に寒くなってきました。

例年、温暖化が進んでいるということを言われながらもやはり冬になるとそれなりに寒いというのが現状です。

ここまで寒いと、「勉強なんてやる気にならない」という声も聞こえてきそうですが、実際には暑いよりも寒いほうが勉強は捗るというのが一般的には言えるのです。

 

夏の暑い時期であれば、寒いとき以上に勉強をするのは困難です。何しろ、頭がボーっとしてとても集中どころではありません。これは、やる気があるとかないとか、そういった話以前の問題です。つまり、どんなにやる気があっても「無理」なのです。

一方、寒さというのはなんとかなります。厚着をすれば耐え凌ぐことは可能ですし、頭がボーとすることもありません。頭というのは少し冷えていたほうが回転も良くなるのです。

夏の暑い時期に、額にアイスノンなどのヒンヤリするシートを貼り付けて勉強を行うと、はかどるという経験を持っている人もいるでしょう。仮にそういった経験がない人でも、風邪で熱があるときに、冷たいものを額にあてるとスーッとして気分的にラクになるという経験は持っているはずです。

それと同じように、少し頭は冷えていたほうが良いのです。

ならば、この寒い時期こそ、まさに勉強に気合を入れるのが良さそうなのです。(まあ、そうはいっても寒い!というのがあるかも知れませんが)

 

資格試験に限らず、勉強をしているとやけに腹が空く・・・そんな経験はないでしょうか?

 

実は、人間というは頭を使うと腹が減る、そんなものです。ですから、高い集中力を発揮して勉強をしていると、気付いたときにはやたらにお腹が空いているということは特段珍しいことではありません。

 

そういった経緯から、「勉強はダイエットに良い」と考えることもできるのです。特に、ダイエットをしている女性には、資格試験の勉強をすることは大変オススメです・・・。(と言っても、お腹が減った分、たくさん食べてしまってはあまり意味がありませんが。余計にふとってしまうということも無きにしも非ずで)

 

脳みその栄養は、「糖分」だといわれています。勉強をしている中でお腹が空いたら、それは「頭が栄養を欲している」ということですから、ガツガツ食べなくても、甘いものを補給すると落ち着きます。

 

オススメは、飴玉や小さいチョコレート。ガムを食べながら勉強しても良いかも知れません。脳みそをフル回転させるためにも、甘いものをできるだけ補給する。

 

コーヒーもブラックよりは、加糖されたコーヒーがオススメです。

 

ちょっとしたことですが、糖分を送り込むと集中力が増すことがありますので、騙されたと思って試してみてください。

資格試験の勉強は長丁場。

だからこそ、いろいろなことが起こります。時には勉強する気が全く起きない、そんなことももちろんあるでしょう。

 

 何も自分を責める必要はありません。

なぜならば、合格者の誰もがそれを経験しています。合格者というのはあなたと違う次元の人たちではありません。あなたと全く同じ人。

だからこそ、悩みもあれば不安もあった。しかし、勉強していたときのプロセスというのは合格してしまえば一気に消え去るもの。その結果、合格者というのはあたかも悩みもなく、黙々と勉強だけに邁進していたように見えるのです。

しかし、それはあくまでそう見えるだけであって、実際にはそんな単純なものではない。

むしろ、やる気がなくなったときこそ、ゆっくりと休むという「勇気」も必要です。

不安や悩みといった葛藤を抱えた状態で闇雲に勉強をしたところで大した成果は望めない。そんなことなら割り切ってしばらく休んでみる。

それで良いのです。

難しく考える必要などないのですから。

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