公務員試験 - のブログ記事

公務員受験生は今の時期はようやく筆記試験から解放されて、今度は面接対策に躍起になっている受験生も多いのではないでしょうか?

 

特に、最近の公務員試験では人物重視の傾向が強く、筆記試験以上に差が付くといっても過言ではありません。しかし、筆記試験にくらべてほとんど対策を行っている受験生がいない!というのがまた不思議なところ。

 

そんな受験生へ、東京・新宿で公務員面接対策講座が、7月15日に実施されます。

 

今の時期は、東京都特別区(23区)の試験真っ盛りですから、合格を確実にしたい受験生は参加してみたらいかがでしょうか?

 

参加にはいくつかの要件がありますので、確認してください。

 

東京23区(特別区)受験生オススメ-東京・新宿で公務員面接対策講座開催

国家公務員試験は平成24年度実施分(つまり今年分)から新採用試験へと移行します。

これによって、今後の公務員の受験戦略はどのように変わるのでしょうか?

今までは、筆記試験で高得点を狙い、面接試験は無難にこなすというスタイルでした。しかし、新採用試験の導入により、面接試験を無難にこなすということでは確実な合格を狙うというのは難しそうです。

従って、筆記試験で上位を狙い、かつ、面接試験でも上位を狙うということになります。

国家公務員に限らず、公務員受験生は面接対策が苦手という受験生が圧倒的に多くなっています。

筆記試験は今まで通り上位を狙うとして、面接試験は早めに着手することが最も大切でしょう。実は、志望動機というのは考える時間は本当に多くの時間が必要になります。

実際に合格者も口をそろえて、志望動機作成が大変だったといっています。

だからこそ、必要であればマニュアルを購入して早めに準備をした方が良さそうです。

マニュアル紹介 ⇒ 志望動機の作り方マニュアル

今のお金は将来への投資ですから、あまりケチらずに必要なものは購入するようにしてください。最後の最後でダメだったら、一生が台無しですから。

国家公務員試験が他の公務員試験に先行して実施されています。

これは毎年のパターンで、国家公務員試験の後に、県庁などの地方公務員試験、その後は各市町村の地方公務員試験が実施されていくことになります。

国家公務員試験は平成24年度から改正されることが以前から決まっていました。

その胆になる部分は、【人物評価重視の傾向】というものです。今までのように、筆記試験で高得点を取って、面接試験では普通にこなすという戦略はなかなか通用しないかも知れません。

そんな国家公務員の総合職(国家Ⅰ種)の第一次試験合格発表が先日行われました。細かい情報発表はまだですが、昨年並みの推移であると想定されます。

しかし、今年は国家公務員の削減話が花を咲かせていたということもあり、面接試験では狭き門になるということが予想されます。

面接対策の重要性は今まで以上に高くなると考えて間違いないでしょう。

なお、国家公務員の面接対策は、地方公務員の人物重視の対策と同じように、「志望動機の確立」が最大の肝です。

志望動機が中途半端では勝負になりませんので、自分のことを整理して未来に繋げるということを早い段階で行う必要があるでしょう。この辺は、民間企業の就職試験と同じであると考えることができます。

実際に合格した人のHPは参考になります。

国家公務員の志望動機作成法

試験にはテクニックがあります。

それは、公務員試験でも変わらないものとされてきました。筆記試験で得点を稼いで、無難に面接試験をこなしていく。これは今でも大きく変わることはありません。

しかし、最近ではそれ以上のことを求められるようになってきています。

大阪市が実施する公務員試験(職員中途採用試験)では、なんと倍率が440倍という数字になっています。これは、世の中に存在する試験の中でも相当な難関であることを示しています。

そして、試験の内容ですが、筆記試験+面接試験の「学力」と「人物」の両面から実施されるのは他の公務員試験と変わりませんが、「グループディスカッション試験」も実施されることが分かっています。

グループディスカッション試験は、民間企業では多くの企業が取り入れているものですが、公務員試験はまだまだそれほど実施されていません。公務員試験で多く実施されているのは、集団面接です。グループディスカッションというのは公務員試験で言うところの集団討論に該当します。

集団討論を実施しているのは、主に「県職員」に限定されており、市役所系の試験ではまだまだそれほど多く実施されていません。

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平成23年6月22日は、特別区(23区)職員採用試験の第一次試験合格発表日。

公務員試験といえば、国家公務員の1種(国家1種)が真っ先に実施され、結構大規模な試験となっています。その次に大規模な公務員試験が特別区の試験で、国家2種よりも第一次試験の合格発表が早いというのが特徴です。

特別区の第一次試験の発表とともに、公務員試験は本番に突入します。

7月には国家2種の第一次発表があり、その後は試験と発表を10月ぐらいまで繰り返す、まさに公務員試験の繁忙期。

公務員試験は併願が当たり前の世界ですから、毎週のように筆記試験を受験するという公務員受験生も少なくないといえます。

ただし、注意しなければならないのは、公務員試験は筆記試験だけの対策で合格することができる試験ではないということです。

むしろ、面接試験(人物評価)に最近では重要性がシフトしています。

ところが、ほとんどの公務員受験生は面接対策は本を読むレベル、志望動機を暗記するレベルにとどまっています。人生に一度の就職試験であると考えれば、しっかりと模擬面接などを受講して万全の体制を整えることがポイントです。

最近では模擬面接に力を入れる受験生は増えているものの、まだまだ数は少ないといえます。

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