就職試験 - のブログ記事

就活が厳しさを増している昨今、少しでも有利に内定を勝ち取るために、資格取得を考えている学生が増えています。

資格は就活に有利に働くか?

結論から言えば、もちろん有利に働きます。しかし、必ずしも資格取得という事実(賞状)が有利に働くとは限らないことに注意が必要です。ここに気付かないと、「資格を取っても意味がない」ということになりかねません。

就活で大切なことは「自分に自信を持つ」ことです。等身大の自分自身を人事担当者・面接官に対してありのままで表現する。そういったことが、就活で早期に内定を勝ち取るコツです。もちろん、小手先の技術もいろいろあるでしょうが、本質的には自信を持って挑戦することが最も大切です。

嘘をついたり、本来の自分ではない姿で就活試験を受けても面接官(人事担当者)にはお見通しであり、バレバレなのです。

では、自分に自信を持つというときに、どのような手段があるか。そこに「資格取得の効能」があります。資格に合格していれば、少なくても自分に自信を持つことは資格を持っていない自分に対してはできるはずです。また、周りの就活生を見渡すと、たいていの場合自分よりも頭がよさそうに見えるものですが、それも「自分は資格を持っている」ということで何となく勇気がわいてきます。

そういった観点で考えると、資格を持っていること=持っていない状態に比べ堂々と就活を行うことができる、というわけです。

繰り返しますが、資格を持っていることの価値は自分の考え方によって大きく変わります。また、人事担当者が資格合格そのものを過大に評価するということはありません。そこは注意をしてください。

そろそろ12月、就活会社説明会が開催される時期です。既に資格を取得している就活生は自信を持って挑戦して欲しいと思います。

就職試験と資格試験

| 就職試験 |

就職氷河期と言われて長い時間が経つようになりました。

今も「就職氷河期」から抜け出すことは難しいようで、経済環境はますます厳しさを増しているのが現状です。特に、今年は震災の影響もあって、さらに就職環境は厳しいというのが現状でしょう。

企業も採用活動を縮小せざるを得ないというの事情もあり、就職活動のスケジュールはどんどん遅れています。

学生からすればより有利な就職活動を行うために資格を取るということも多いようです。では、肝心の資格取得は就職活動に活かせるのか?

それは業務に関連性のあるしかくであればもちろん評価はされますが、業務にそれほど関係のない資格だとむしろ資格マニアと思われてしまうこともあるので注意が必要です。

いくら全く関係のない資格を沢山持っていてもそれが直接就職活動に有利に働くということではありません。

ただし、資格を取得する過程での「勉強ノウハウ」は就職試験における筆記試験に役立つことはあります。

就職試験でも筆記試験は存在します。企業によって異なりますが、適正試験や能力検査、作文試験も多く行なわれています。

しかし、無理に資格を取得するよりも、そういったそもそもの就職試験の筆記試験対策を行ったほうが時間的も効率が良いということがあります。

ですから、バランスを取りながら考える必要があるでしょう。

また、公認会計士のように難しい資格を取得しても就職先がないということもあります。ですから、資格を取るときにもしっかりと情報を収集し、自分の将来を見据えた資格を取る、あるいは資格にこだわらず就職試験の筆記試験対策に早めに着手するというのも人だといえるでしょう。

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