本試験編 - のブログ記事

資格試験によっては遠方で実施をするということも多いと思います。

有名な資格試験であれば、全国各地で実施されることが一般的です。例えば、日本商工会議所が主催している簿記検定(日商簿記)などは全国各地の商工会議所や商工会で試験を実施しています。

こういった自分の知っている会場で試験が実施されるのであればそれほど問題は起こりません。問題というのは、「受験会場が分からない」「道に迷う」ということを意味します。

一方で、たとえ国家資格などの大きな資格試験であっても特定の地域でしか実施されない試験も数多くあります。

たとえば、社会保険労務士や税理士試験と言うのは国家試験として有名ですが、受験会場は全国各地というわけではありません。

この場合、土地勘のない地域で受験をせざる得ないのです。中には、前日に現地入りして、ホテルに宿泊し本試験日を迎えるということも少なくありません。

こういった遠方で試験が実施される場合には注意が必要です。

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普段どおりの実力が本試験で出せなくなる。

そんな受験生は結構多くいます。その最大の理由は「本試験の独特の空気に呑まれてしまう」ことがあるからです。

本試験と言うのは、周りの受験生を見ると自分よりも頭が良さそうに見えるものです。自分も緊張しているのだから、他の受験生(ライバル)も緊張しているはずなのに、緊張というのは外見からでは判断することができません。

ですから、他の受験生が頭が良さそうに見えて仕方がないわけです。

「あいつは余裕でいる。相当勉強をしてきているはずで、とても自分では勝てるはずがない」と。

確かに皆が勉強をしてきているのは当然です。そして、真剣に勉強をしてきたからこそ、緊張しているのです。緊張しないということは、ろくに勉強をしていない証拠なのです。

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