資格試験の合格証書はやはり気持ちの良いものです。多くの資格試験では、合格という事実が先に発表されて、合格証書は後で郵送されてくる場合が多いので、合格することができれば2度楽しむことができます。
資格によって合格証書の形は様々です。合格賞状というケースもあれば、合格証という場合もあります。また、合格カードと言うものもあります。
合格賞状は、いわゆる賞状形式のもので、凝った資格試験になると手書きで名前等が書かれている場合があります。この賞状をもらうと、いかにも合格したという気分を味わうことができます。最近では、毛筆の手書きというケースはほとんどなく、プリンターなどが中心です。
合格賞状の場合には、顔写真が添付されている場合があり、顔写真があることで一気に高級感が増します。最近では、写真が貼ってある賞状も減りました。
合格証と言うのは、賞状よりもやや小ぶりな証書であることがほとんどです。厚紙のものもあれば、薄い場合もあります。
合格カードも様々あります。薄っぺらなカードもあれば、顔写真が印字されており、厚みのあるカードまで様々です。やはり、せっかくですから厚みがあるほうが、高級感が出てきます。
資格試験によっては、合格賞状とは別に、バッジをもらえることもあります。(バッジのみ希望者は購入できる、と言う試験もあります)バッジ以外でも、合格者のみがもらうことができるグッズなどもあります。
さらに、合格することで使うことができる権利などもあります。例えば、特定のロゴを使用することができるなどがその例です。
以上のように、資格試験によって合格したときには個性的な合格証書をもらうことができます。ただし、国家資格だから豪華な賞状であるとか、民間資格、検定試験だから貧弱な合格証書ということでもありません。
どのような合格証書が来るのか、そのようなことを考えながら勉強に気合を入れるのも楽しみです。資格マニアとなれば、額を買って合格した資格試験の証書を壁にこれでもかと掲げる人も多いのです。