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	<title>資格試験ゲリラ勉強法 &#187; 継続 - </title>
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	<description>資格試験に短期合格できる仕組みと効果的勉強法をご紹介</description>
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		<title>自分流を確立する</title>
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		<pubDate>Wed, 26 May 2010 11:23:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GUERRILLA</dc:creator>
				<category><![CDATA[準備編]]></category>
		<category><![CDATA[資格試験の勉強方法]]></category>
		<category><![CDATA[継続]]></category>
		<category><![CDATA[資格試験]]></category>

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		<description><![CDATA[自分が目指す資格試験が難易度が高いということもあると思います。もちろん、いきなりの挑戦でそういった難易度の高い資格試験に合格することは不可能ではありません。
しかし、まずは自分が自信を持って勉強を開始することができる体制を整えておく方が、有利なのは明らかです。
その時に考えたいのが、まずは比較的短期間で取得しやすい資格・検定を受験すると言う方法です。
例えば、日商簿記1級を欲しい場合には、その下位級の2級や3級から受験する。もちろん、いきなり1級を受験して合格を狙うことも可能ですが、まずは2級や3級を受験して合格することで自信を手に入れる。
中小企業診断士などであれば、同様に簿記・会計の知識は必須になりますので、日商簿記2級をまずは取得する。もちろん、3級からでも構いません。ビジネス実務法務や、情報処理系の勉強も役に立ちます。

このように、難易度の高い資格試験には必ずその資格試験に関連した下位にあたる資格試験が存在します。
行政書士や司法書士であれば、宅地建物取引主任者（宅建）が最適ですし、公認会計士であれば日商簿記1級が良いでしょう。
そういった比較的難易度のやさしい資格試験でまずは自信を持つ。これは、単に精神的な自信だけではなく、「自分流の勉強方法」を確立することにもなります。どんなに難易度の高い資格試験であっても、結局は分量が多いだけで、勉強の方法は変わりません。
自分が合格した勉強方法を分量多く、そして継続して続けることで、難易度の高い資格試験に合格することができるのです。
まずは、比較的勉強しやすいものから始めてみる。これはオススメの方法ですし、これだけでもとりあえず資格は1つ取得できることになります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分が目指す資格試験が難易度が高いということもあると思います。もちろん、いきなりの挑戦でそういった難易度の高い資格試験に合格することは不可能ではありません。</p>
<p>しかし、まずは自分が自信を持って勉強を開始することができる体制を整えておく方が、有利なのは明らかです。</p>
<p>その時に考えたいのが、まずは比較的短期間で取得しやすい資格・検定を受験すると言う方法です。</p>
<p>例えば、日商簿記1級を欲しい場合には、その下位級の2級や3級から受験する。もちろん、いきなり1級を受験して合格を狙うことも可能ですが、まずは2級や3級を受験して合格することで自信を手に入れる。</p>
<p>中小企業診断士などであれば、同様に簿記・会計の知識は必須になりますので、日商簿記2級をまずは取得する。もちろん、3級からでも構いません。ビジネス実務法務や、情報処理系の勉強も役に立ちます。</p>
<p><span id="more-327"></span></p>
<p>このように、難易度の高い資格試験には必ずその資格試験に関連した下位にあたる資格試験が存在します。</p>
<p>行政書士や司法書士であれば、宅地建物取引主任者（宅建）が最適ですし、公認会計士であれば日商簿記1級が良いでしょう。</p>
<p>そういった比較的難易度のやさしい資格試験でまずは自信を持つ。これは、単に精神的な自信だけではなく、「自分流の勉強方法」を確立することにもなります。どんなに難易度の高い資格試験であっても、結局は分量が多いだけで、勉強の方法は変わりません。</p>
<p>自分が合格した勉強方法を分量多く、そして継続して続けることで、難易度の高い資格試験に合格することができるのです。</p>
<p>まずは、比較的勉強しやすいものから始めてみる。これはオススメの方法ですし、これだけでもとりあえず資格は1つ取得できることになります。</p>
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		<title>勉強にゲームを取り入れる</title>
		<link>http://e-naka.info/archives/113</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 17:19:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GUERRILLA</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[勉強方法のコラム]]></category>
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		<description><![CDATA[資格試験の勉強は、単調です。勉強そのものが機械的であり、作業的な要素がほとんどですから、最初は新たな知識を吸収すると言う意味で楽しい部分もありますが、だんだん飽きてきます。
飽きていては合格するのは難しく、どんなにつまらなくても継続することが合格のためには非常に重要です。むしろ、継続さえしていれば、ほとんどの資格試験に合格することは可能なのです。
この単調な作業を軽減することはできないのでしょうか？そのためには、ちょっとしたゲームを取り入れてみると良いと思います。ゲームと言っても大したことではありません。
それは、時間を区切って行うということです。
具体的には、ストップウォッチや時計を用意して、この問題を何分で解けるか？を試してみます。そうすると、意外と集中力が高まったり、普段はだらだらやってしまうのに、早く問題をこなすことができたりします。
もちろん、問題は早く解ければそれで良い、と言う性質のものではありませんが、あくまでゲーム的に気分転換に行う分には良いでしょう。
違う方法としては、時間を決めておいて、それまでに何問の問題をこなすことができるか挑戦してみるというものもあります。例えば今から30分、どのくらい問題が解けるだろう？と挑戦してみます。
このように、時間を意識しながら勉強を進めていけば、ゲーム的な要素も取り入れることができますし、集中力を高める結果にもなります。気分転換にもなり、効率が上がるケースも少なくありません。是非、お試しください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>資格試験の勉強は、単調です。勉強そのものが機械的であり、作業的な要素がほとんどですから、最初は新たな知識を吸収すると言う意味で楽しい部分もありますが、だんだん飽きてきます。</p>
<p>飽きていては合格するのは難しく、どんなにつまらなくても継続することが合格のためには非常に重要です。むしろ、継続さえしていれば、ほとんどの資格試験に合格することは可能なのです。</p>
<p>この単調な作業を軽減することはできないのでしょうか？そのためには、ちょっとしたゲームを取り入れてみると良いと思います。ゲームと言っても大したことではありません。</p>
<p>それは、時間を区切って行うということです。</p>
<p>具体的には、ストップウォッチや時計を用意して、この問題を何分で解けるか？を試してみます。そうすると、意外と集中力が高まったり、普段はだらだらやってしまうのに、早く問題をこなすことができたりします。</p>
<p>もちろん、問題は早く解ければそれで良い、と言う性質のものではありませんが、あくまでゲーム的に気分転換に行う分には良いでしょう。</p>
<p>違う方法としては、時間を決めておいて、それまでに何問の問題をこなすことができるか挑戦してみるというものもあります。例えば今から30分、どのくらい問題が解けるだろう？と挑戦してみます。</p>
<p>このように、時間を意識しながら勉強を進めていけば、ゲーム的な要素も取り入れることができますし、集中力を高める結果にもなります。気分転換にもなり、効率が上がるケースも少なくありません。是非、お試しください。</p>
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		<title>資格試験は自分の能力を高めるための機会</title>
		<link>http://e-naka.info/archives/261</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 08:09:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GUERRILLA</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[資格試験のコラム]]></category>
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		<category><![CDATA[資格試験]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>

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		<description><![CDATA[資格試験を目指す目的は人によって様々だと思います。ただし、共通している部分があり、それは「資格試験に合格する」ということです。
当たり前のようですが、資格試験を受験する際には「合格」が前提として存在しています。どんなに勉強したところで合格することができなければ、極端な話「勉強していない人」と同じなのです。
資格試験に合格することは、自分自身の能力向上を意味します。それは、合格証書という目に見るものだったり、合格証書が発行されると言うことは、あなたの能力を第三者の資格検定実施機関が証明したということです。
さらに、資格試験の受験には様々な能力を求められます。それは、勉強を進めるための計画の立て方や計画に沿った推進力、勉強方法、勉強の継続。受験勉強に対する戦略的なものから、テクニックなどの戦術的なものまであらゆる能力が複合的に合わさった時に、資格試験の合格を勝ち取ることができるのです。
そうだとすると、資格試験の受験を通じて得られることは、単に資格の合格と言う2文字だけではありません。それ以外の目に見えない複合的な要素までも含むのです。実はこれらの方が重要であり、有用ではないかと思います。
特に、独立をする場合などは、精神的なものもかなり強く成功には影響します。そういった精神力も資格試験の受験を通じて得ることができるのです。もちろん、就職や転職などの面接の際にも、影響します。
資格試験を通じて得られるもの。それは、お金では買うことができない、自分自信に対する「自信」なのです。だからこそ、資格試験に挑戦する人は減らないのでしょうし、いくつもの資格試験に挑戦し、合格していく人はより自信を深めていくのだともいえます。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>資格試験を目指す目的は人によって様々だと思います。ただし、共通している部分があり、それは「資格試験に合格する」ということです。</p>
<p>当たり前のようですが、資格試験を受験する際には「合格」が前提として存在しています。どんなに勉強したところで合格することができなければ、極端な話「勉強していない人」と同じなのです。</p>
<p>資格試験に合格することは、自分自身の能力向上を意味します。それは、合格証書という目に見るものだったり、合格証書が発行されると言うことは、あなたの能力を第三者の資格検定実施機関が証明したということです。</p>
<p>さらに、資格試験の受験には様々な能力を求められます。それは、勉強を進めるための計画の立て方や計画に沿った推進力、勉強方法、勉強の継続。受験勉強に対する戦略的なものから、テクニックなどの戦術的なものまであらゆる能力が複合的に合わさった時に、資格試験の合格を勝ち取ることができるのです。</p>
<p>そうだとすると、資格試験の受験を通じて得られることは、単に資格の合格と言う2文字だけではありません。それ以外の目に見えない複合的な要素までも含むのです。実はこれらの方が重要であり、有用ではないかと思います。</p>
<p>特に、独立をする場合などは、精神的なものもかなり強く成功には影響します。そういった精神力も資格試験の受験を通じて得ることができるのです。もちろん、就職や転職などの面接の際にも、影響します。</p>
<p>資格試験を通じて得られるもの。それは、お金では買うことができない、自分自信に対する「自信」なのです。だからこそ、資格試験に挑戦する人は減らないのでしょうし、いくつもの資格試験に挑戦し、合格していく人はより自信を深めていくのだともいえます。</p>
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		<title>全体像を把握する</title>
		<link>http://e-naka.info/archives/257</link>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 10:47:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GUERRILLA</dc:creator>
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		<description><![CDATA[目指す資格試験が決まれば、勉強を進めていくことになります。しかし、いきなり勉強を始めても、どこかで行き詰まりを迎えてしまう可能性も高く、また、どのように勉強を進めていけばよいのか具体的になりません。
「木を見て森を見ず」とはよく言われることですが、資格試験の勉強においても同様のことが言えます。
資格試験に合格するためには、まずは全体像を把握することが必要です。全体像とは、目指す資格試験によって異なるものではありません。だいたい、以下の内容を押さえておく必要があります。

勉強しなければいけない量（記憶する分量）
どのような内容が出題されているのか

以上の2点は、非常に単純ではありつつも今後の大きな方向性を決める上では大変重要な要素です。難関試験に挑戦する受験生が、全ての勉強範囲を本試験日まで終了できずに受験を断念してしまうと言うのは、試験のボリュームをしっかりと最初に確認することができていないからです。ですから、本来進めなければいけない理想の計画ではなく、自分の感覚で勉強を進めてしまった結果、遅れが生じてしまう。最初の段階である程度の勉強量を把握しておけば防ぐことができるはずなのです。
同様に、出題形式が論述や記述式であったにも関わらず、択一中心で勉強してしまった。なので、記述力が不足しており、本試験で対応することができなかった。これらも、あらかじめ記述式や論述式の解答があるということをしっかりと知っていれば、このような事態は回避することができるはずです。択一式の勉強をしながら、記述式のことを頭に入れた勉強も可能になります。
これらを回避するため、すなわち全体像を把握するためには本試験で実際に出題された過去問を丹念に読むことが有用です。解くのではありません。単に読むのです。
そうすれば、どのような内容の問題が出題され、それが何問程度あるのか。どのような解答方式なのか、などが全て分かります。つまり、過去問と言うのは、最初に目を通して、今後の勉強方法の方向性を決めるための最も重要なものになるのです。
通信講座や通学講座の場合には、過去問は最後の方で使うことも多いようですので、資格学校の講座を受講している人については、講師に言われることがなかったとしても過去問は早い段階から目を通すようにしてください。そうすれば、自分が最終的にどのような問題を解ければ合格することができるのかを早めに理解することができます。
独学の人は、真っ先に過去問を見るようにします。そして、過去問で出題されている問題をしっかりと解くことができるようになるための教材をテキストとして購入するようにします。これが、独学におけるメイン教材となります。
全体像がつかめれば、目指す資格試験の本試験までの道のりは明確になります。そして、それを計画に落とし込み、継続して勉強を進めていけばよいのです。
航海の際に、最初に進むべきルートが間違っていたり、中途半端なものであったとしたら、船はいつまでたっても目標地までは到達することができません。資格の勉強も同じことなのです。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>目指す資格試験が決まれば、勉強を進めていくことになります。しかし、いきなり勉強を始めても、どこかで行き詰まりを迎えてしまう可能性も高く、また、どのように勉強を進めていけばよいのか具体的になりません。</p>
<p>「木を見て森を見ず」とはよく言われることですが、資格試験の勉強においても同様のことが言えます。</p>
<p>資格試験に合格するためには、まずは全体像を把握することが必要です。全体像とは、目指す資格試験によって異なるものではありません。だいたい、以下の内容を押さえておく必要があります。</p>
<ul>
<li>勉強しなければいけない量（記憶する分量）</li>
<li>どのような内容が出題されているのか</li>
</ul>
<p>以上の2点は、非常に単純ではありつつも今後の大きな方向性を決める上では大変重要な要素です。難関試験に挑戦する受験生が、全ての勉強範囲を本試験日まで終了できずに受験を断念してしまうと言うのは、試験のボリュームをしっかりと最初に確認することができていないからです。ですから、本来進めなければいけない理想の計画ではなく、自分の感覚で勉強を進めてしまった結果、遅れが生じてしまう。最初の段階である程度の勉強量を把握しておけば防ぐことができるはずなのです。</p>
<p>同様に、出題形式が論述や記述式であったにも関わらず、択一中心で勉強してしまった。なので、記述力が不足しており、本試験で対応することができなかった。これらも、あらかじめ記述式や論述式の解答があるということをしっかりと知っていれば、このような事態は回避することができるはずです。択一式の勉強をしながら、記述式のことを頭に入れた勉強も可能になります。</p>
<p>これらを回避するため、すなわち全体像を把握するためには本試験で実際に出題された過去問を丹念に読むことが有用です。解くのではありません。単に読むのです。</p>
<p>そうすれば、どのような内容の問題が出題され、それが何問程度あるのか。どのような解答方式なのか、などが全て分かります。つまり、過去問と言うのは、最初に目を通して、今後の勉強方法の方向性を決めるための最も重要なものになるのです。</p>
<p>通信講座や通学講座の場合には、過去問は最後の方で使うことも多いようですので、資格学校の講座を受講している人については、講師に言われることがなかったとしても過去問は早い段階から目を通すようにしてください。そうすれば、自分が最終的にどのような問題を解ければ合格することができるのかを早めに理解することができます。</p>
<p>独学の人は、真っ先に過去問を見るようにします。そして、過去問で出題されている問題をしっかりと解くことができるようになるための教材をテキストとして購入するようにします。これが、独学におけるメイン教材となります。</p>
<p>全体像がつかめれば、目指す資格試験の本試験までの道のりは明確になります。そして、それを計画に落とし込み、継続して勉強を進めていけばよいのです。</p>
<p>航海の際に、最初に進むべきルートが間違っていたり、中途半端なものであったとしたら、船はいつまでたっても目標地までは到達することができません。資格の勉強も同じことなのです。</p>
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		<title>2010年はカバチタレ2の放送で行政書士ブーム？</title>
		<link>http://e-naka.info/archives/255</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 17:16:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GUERRILLA</dc:creator>
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		<description><![CDATA[資格試験はテレビなどのメディアやマスコミの影響を大きく受けることがあります。具体的には、受験者数が増減すると言うことはよくあります。
最近では、漢字検定（漢検）で過剰な収益を上げていたことなどが問題になりました。その結果、受験者数が大幅に減少するような騒ぎになっています。また、従来の漢字検定を主催していた団体とは別の団体が新たに設立され、健全な運営を前提に漢字に対する新検定のスタートが始まるようなことも起きています。
平成22年（2010年）の1月からは、テレビドラマ「カバチタレ!2」がスタートします。カバチタレとは、行政書士を題材にした漫画であり、2001年にテレビドラマ化されています。主人公を演じたのは、旬のタレントであった常盤貴子、さらに、深津絵里も出演しており、多くの女性に行政書士ブームが起きました。
行政書士試験は簡単な試験ではありませんが、しっかりと勉強すればもちろん合格は可能です。勉強方法さえ間違えなければ、半年程度の勉強期間で合格を目指すことも可能です。
行政書士資格は法律の登竜門と昔から言われています。受験資格に特別な制限はなく、誰でも受験することが可能です。独立も可能なことから、幅広い年齢層に人気の資格であり、国家資格です。
独学での受験者も多いのですが、あまりオススメはできません。やはり、本試験の傾向をしっかりと分析して情報提供してくれる、資格学校の通信講座や通学講座を利用するのが短期間での合格を勝ち取る秘訣になります。
カバチタレ2の放送で、行政書士ブームが起こるかも知れません。行政書士の受験経験者はリベンジを、行政書士をこれから目指す初学者の方は、早めに勉強を開始して合格を狙ってください。
行政書士に限ったことではありませんが、法律の勉強は早くから開始して、コツコツと継続することがとても重要になります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>資格試験はテレビなどのメディアやマスコミの影響を大きく受けることがあります。具体的には、受験者数が増減すると言うことはよくあります。</p>
<p>最近では、漢字検定（漢検）で過剰な収益を上げていたことなどが問題になりました。その結果、受験者数が大幅に減少するような騒ぎになっています。また、従来の漢字検定を主催していた団体とは別の団体が新たに設立され、健全な運営を前提に漢字に対する新検定のスタートが始まるようなことも起きています。</p>
<p>平成22年（2010年）の1月からは、テレビドラマ「カバチタレ!2」がスタートします。<a href="http://jyukenya.com/special/kabachitare01.html" target="_blank">カバチタレとは、行政書士を題材</a>にした漫画であり、2001年にテレビドラマ化されています。主人公を演じたのは、旬のタレントであった常盤貴子、さらに、深津絵里も出演しており、多くの女性に行政書士ブームが起きました。</p>
<p>行政書士試験は簡単な試験ではありませんが、しっかりと勉強すればもちろん合格は可能です。勉強方法さえ間違えなければ、半年程度の勉強期間で合格を目指すことも可能です。</p>
<p><a href="http://jyukenya.com/license/gyouseisyoshi.html" target="_blank">行政書士資格は法律の登竜門</a>と昔から言われています。受験資格に特別な制限はなく、誰でも受験することが可能です。独立も可能なことから、幅広い年齢層に人気の資格であり、国家資格です。</p>
<p>独学での受験者も多いのですが、あまりオススメはできません。やはり、本試験の傾向をしっかりと分析して情報提供してくれる、資格学校の通信講座や通学講座を利用するのが短期間での合格を勝ち取る秘訣になります。</p>
<p>カバチタレ2の放送で、行政書士ブームが起こるかも知れません。行政書士の受験経験者はリベンジを、行政書士をこれから目指す初学者の方は、早めに勉強を開始して合格を狙ってください。</p>
<p>行政書士に限ったことではありませんが、法律の勉強は早くから開始して、コツコツと継続することがとても重要になります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>資格マニアになる理由</title>
		<link>http://e-naka.info/archives/252</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 13:24:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GUERRILLA</dc:creator>
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		<category><![CDATA[勉強方法のコラム]]></category>
		<category><![CDATA[勉強方法]]></category>
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		<category><![CDATA[継続]]></category>
		<category><![CDATA[資格試験]]></category>

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		<description><![CDATA[世の中には、資格マニアと言う人たちがいます。別の言い方をすれば、資格ホルダーとか言ったりしますが、結局は資格試験をたくさん受験している人たちです。もちろん、単に受験するだけではなく、しっかりと合格を勝ち取っています。
これらの資格マニアはなぜ資格マニアになったのでしょうか？通常の人でも、1つや2つは資格を持っていると思います。代表的なものに、自動車運転免許がありますが、これは一般的には資格というものに分類されます。
資格マニアが保有する資格数は、1つや2つではありません。10個でもありません。30個以上などはまだまだ序の口で、多い人だと300個以上と言う人も少なくありません。
もちろん、全ての取得資格が難易度の高いものではなく、結構簡単に取得可能な資格も含まれています。そうだとしても、100個以上という数になると、普通に考えれば「よほど暇なんだな～」と思うことでしょう。あるいは、「他にやることはないのか」とも思います。
資格マニアを否定する気も擁護する気もありませんが、いずれにしても資格マニアは資格が好きなのです。でも、勉強が好きなわけではありません。資格に合格すると言う「合格」することが好きなのです。だからこそ、いくつもの資格の勉強が可能になるのです。
言い換えれば、資格マニアと言うのは本当は合格マニアなのです。資格試験と言うのは、がんばれば必ず合格できます。そこに、不公平さはありません。ですから、自分の努力を正当に評価してくれる存在です。そして、何よりも達成感があります。
資格マニアは、毎年「今年は何を取ろうかな」と意欲的です。何を勉強しようかなではなく、何の資格を取ろうかな、という点に着目してください。ここからも、勉強が好きなのではなく、資格に合格すると言う事実が好きであることがお分かりいただけるでしょう。
資格マニアは、卓越した勉強方法により、片っ端から資格を取得していきます。これは、やはり勉強テクニック以外の何物でもありません。しかも、予算をできるだけかけないように、独学で勉強を進めていきます。
勉強が趣味なのではなく、合格が趣味。それが資格マニアの実態なのです。だからこそ、厳しい受験勉強も乗り越えることができるのです。そして、資格マニアな人たちは、勉強を継続すれば必ず資格試験には合格できると言うことを知っています。だから、強いのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世の中には、資格マニアと言う人たちがいます。別の言い方をすれば、資格ホルダーとか言ったりしますが、結局は資格試験をたくさん受験している人たちです。もちろん、単に受験するだけではなく、しっかりと合格を勝ち取っています。</p>
<p>これらの資格マニアはなぜ資格マニアになったのでしょうか？通常の人でも、1つや2つは資格を持っていると思います。代表的なものに、自動車運転免許がありますが、これは一般的には資格というものに分類されます。</p>
<p>資格マニアが保有する資格数は、1つや2つではありません。10個でもありません。30個以上などはまだまだ序の口で、多い人だと300個以上と言う人も少なくありません。</p>
<p>もちろん、全ての取得資格が難易度の高いものではなく、結構簡単に取得可能な資格も含まれています。そうだとしても、100個以上という数になると、普通に考えれば「よほど暇なんだな～」と思うことでしょう。あるいは、「他にやることはないのか」とも思います。</p>
<p>資格マニアを否定する気も擁護する気もありませんが、いずれにしても資格マニアは資格が好きなのです。でも、勉強が好きなわけではありません。資格に合格すると言う「合格」することが好きなのです。だからこそ、いくつもの資格の勉強が可能になるのです。</p>
<p>言い換えれば、資格マニアと言うのは本当は合格マニアなのです。資格試験と言うのは、がんばれば必ず合格できます。そこに、不公平さはありません。ですから、自分の努力を正当に評価してくれる存在です。そして、何よりも達成感があります。</p>
<p>資格マニアは、毎年「今年は何を取ろうかな」と意欲的です。何を勉強しようかなではなく、何の資格を取ろうかな、という点に着目してください。ここからも、勉強が好きなのではなく、資格に合格すると言う事実が好きであることがお分かりいただけるでしょう。</p>
<p>資格マニアは、卓越した勉強方法により、片っ端から資格を取得していきます。これは、やはり勉強テクニック以外の何物でもありません。しかも、予算をできるだけかけないように、独学で勉強を進めていきます。</p>
<p>勉強が趣味なのではなく、合格が趣味。それが資格マニアの実態なのです。だからこそ、厳しい受験勉強も乗り越えることができるのです。そして、資格マニアな人たちは、勉強を継続すれば必ず資格試験には合格できると言うことを知っています。だから、強いのです。</p>
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