資格試験 - のブログ記事

8月から資格試験の本試験シーズン突入です。

今年の夏は本当に猛暑。本試験の際にはクーラーが入っていると思いますのでそれほど心配はありませんが、会場までが大変です。

本試験会場に行き着くまでに暑さでヘトヘトということも考えられます。少しの出費は覚悟して、タクシーなどで移動するのも一つの手でしょう。(ただし、東京など大都市圏の場合には、タクシー移動などは渋滞にはまったりする可能性もあり、注意が必要です)

本試験場にはたいてい冷たいドリンクが販売されています。しかし、自動販売機ということがほとんどですから、売り切れの可能性も考えられます。売り切れているあるいは販売されていないという前提で、予め買って持ち込みましょう。一緒に弁当・おにぎりなども用意していくと良いと思います。

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せっかく資格試験の勉強をするのであれば、できれば関連資格は続けて取得しておくのが理想です。

1つの資格試験に合格することも重要ですが、同じような知識を問う資格試験、すなわち関連資格試験はたくさんあります。そういった関連したものは、軸になる資格試験の勉強をしておくことで、スムーズに取得することが可能となります。

さらに、勉強と言うのは習慣化することができます。一度身に付いた勉強する習慣をなくしてしまうのは非常にもったいないことなのです。

資格試験の勉強はいつでもできると思っている人が多いようです。しかし、決してそうではありません。いつでもできるようでいて、いつでもできないのが資格試験なのです。

だから、今、資格試験の勉強をすることができるという事実は、感謝の気持ちを持って貴重に思うことが重要です。

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日本商工会議所では様々な検定試験を実施しています。

特に、簿記検定と販売士検定は代表的な検定試験であり、毎年多くの受験生が受験しています。特に、簿記検定は、日商簿記と称され、1級レベルになれば高い権威を誇ります。

販売士検定も流通・小売業唯一の検定試験であり、長い歴史を誇ります。以前は、小売商検定として実施されていました。

現在でも、1級販売士所持者は業界では一目置かれる存在で、時には似た資格試験である中小企業診断士よりも高い評価を受けることがあります。一方、3級や2級においても、就職に有利になるケースが多いようです。

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たまの休みの日には集中して勉強をしようと思っている受験生も多いでしょう。特に、社会人であればなかなか平日は時間を確保することができません。ですから、土・日などの週末は、1日中勉強をしようと考えたりします。

実際、そうは思っても、ズルズルと勉強ができない時間が過ぎ、それほど多くの勉強はできないものです。朝は少しゆっくり休んで、昼から勉強しよう。昼はたくさん食べたから、少し横になって昼寝をしよう。3時くらいから夜まで一気に勉強しよう。夕方から始めよう・・・なんてやっているうちに、夜になり、そのまま寝てしまう。

普段、仕事で疲れているわけですから、それほど週末にドカッと勉強しようと思っても、そう上手くは行かないのです。これは、別にあなたが悪いと言うことではありません。忙しい社会人が資格試験の勉強をしようと思うこと自体、素晴らしいことですから。

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資格試験も直前期になれば焦りや不安が出てくるものです。そのため、新しいものに目が移るようになります。新しいテキストや新しい問題集、新しい情報などとにかく不安を打ち消すように新しいものに手を出してしまう。

しかし、これは最も危険な兆候です。なぜならば、直前期に新しいものに手を出すということは、余計に不安を掻き立てるもの以外の何者でもありません。

勉強と言うものは、繰り返し行うことでようやく知識として定着し、問題を解く事ができるようになるものです。それは、掛け算の九九でも同じことで、掛け算の九九を覚えるためには、それは小さい頃に苦労して覚えたわけです。

それほど、人間の記憶力と言うのは繰り返しの演習が必要なのです。新しいものを少しかじったからといってすぐにそれが自分のものになるわけではないのです。むしろ、不安を自分でどんどん掻き立てる結果になるのがオチで、良いことなど何もありません。

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