通信講座 - のブログ記事

資格にはその時代によって流行り廃りがあります。最近は、不況の影響もあってあらゆる資格検定が人気となっていますが、従来とは少し異なる視点での資格人気も出てきています。

そのジャンルが「趣味と実益を兼ねた資格」というジャンル。例えば、健康ブームを背景に、自分あるいは自分の家族の健康も考えたい、そして、その知識を活かして専門家になったり副業で収入を得たい。そんな女性に人気急上昇中の資格が「薬膳マイスター」。

薬膳とは、3000年の歴史がある中国生まれの健康料理のことで、健康ブールのさなかにあって現在注目されています。もちろん、3000年の歴史をそう簡単に習得できるわけではありませんが、日本流にアレンジして薬膳料理を習得することができる講座が登場しており、特に自分の子供や旦那さんの健康を気遣う主婦に人気となっています。

の続きを読む »

いつの時代でも、人気の資格というものがあります。これらは、主に環境要因によって左右されることが大半ですが、普遍的に長い間人気を維持し続けている資格があります。

それは、情報処理系の資格試験で、現在のようなコンピュータがなければ仕事にならないほど、パソコンが身近になった時代においてはその人気は高まる一方。情報処理の資格試験は世の中にたくさんありますが、中でも情報処理技術者試験が特に人気があります。

情報処理技術者試験は国家試験であり、国が情報処理能力を認定する試験。試験開始はそれほど古くはありませんが、受験者数は膨大な数に上り、日本で最も人気のある資格として君臨しています。

の続きを読む »

資格試験は回を重ねるごとに難易度が高くなっていきます。法律系の資格試験であれば、法改正を受けて勉強する内容が複雑化してきます。旧法と新法の両方を押さえた上で、かつ、両者の違いを明確にしなければならないなど、少し法律が変わるだけで勉強量が飛躍的に増加する可能性があります。

社会保険労務士試験では、厚生年金や国民年金が本試験で出題されますが、ご存知の通り年金は制度が複雑になりすぎて、受験生には極めて負担になっています。

一方、昔の本試験問題をみればよく分かりますが、どの資格試験も現在の内容と比べれば比較できない程難易度は低いものとなっています。

もちろん、昔と今の難易度を比べることにそれほどの意味はありませんが、今年よりも5年後の試験の方が難しくなっている、と言うのは事実として言えそうです。

そうだとすると、過去に戻ることはできませんが、5年後ではなく今受験すればそれほど難しくならないうちに受験することが可能であり、要するに早く受験して合格しておいた方が得ということです。

資格試験の勉強はいつでもできるわけではありません。金銭的にも、環境的も、時間的にも、さまざまな要素が揃わなければなかなか進めることはできません。ですから、「やろう!」と思ったときが本当に勝負となります。

先延ばしにすることで、試験勉強の範囲が増えてしまう。さらに、1年でも早く合格することで、そこでは機会ロスをなくすこともできるのです。機会ロスとは、本来得られるメリットが得られなくなることで、資格試験の場合には合格した段階から様々なチャンスが広がるため、この機会ロスは意外と大きいのです。

例えば、今年合格すれば、仮に副業としてその資格を活用したとすると3年後には結構良い収入になっています。しかし、3年後に合格したとしても、それまでの3年間は何の収入も得ることができません。

どうせ勉強するなら早くした方がいろいろと「得」というわけです。

まずは資料を請求してみると良いでしょう。こちらがオススメです。

通信講座で資格を合格取得する方法

資格試験に挑戦する女性は増えている訳ですが、中でも人気のものに医療事務があります。医療事務の中心的な業務は医療報酬などの計算になりますが、患者さんとのコミュニケーションも医療事務従事者にとって重要な業務の人です。

医療事務の人気の秘密は、医療機関はなくならないこと、医療事務を行う者に高度な専門知識を要求されつつあること、などがあります。

医療機関は少子高齢化の影響で増え続けています。ですから、女性の就職口としては有望なわけです。さらに、医療における報酬規定等は毎年のように変更が加えられています。そのため、最新の知識を持った医療事務従事者のニーズは高くあります。

医療事務といっても、実は一つだけではありません。たくさんの医療事務と呼ばれる資格がありますので、どの医療事務を目指すのかをしっかりと決めた上で、まずは無料の資料請求をしてみてください。

自分の納得が行くまで比較をすることが大切です。以下のような医療事務の資格があります。

  • 医療秘書技能検定(医療事務)
  • メディカルクラーク[医科・歯科](医療事務)
  • 診療報酬請求事務能力検定(医療事務)
  • 保険請求事務技能検定試験(医療事務)
  • 医療保険士(医療事務)
  • 医療事務管理士(医療事務)
  • 以上はどれも医療事務と呼ばれる資格です。どれも医療事務資格として通用するものです。ただし、試験日や受験料など様々ですので、しっかりと通信講座等の資料を請求して確認するようにしてください。

    医療事務は、資格試験の初学者であっても比較的短期間で合格することが可能です。資格試験の登竜門的な要素もあります。また、上記の医療事務試験の中には、自宅で本試験を受験することができるものもあります。是非、女性の方は一度チャレンジしてみてください。

    全体像を把握する

    | 準備編 |

    目指す資格試験が決まれば、勉強を進めていくことになります。しかし、いきなり勉強を始めても、どこかで行き詰まりを迎えてしまう可能性も高く、また、どのように勉強を進めていけばよいのか具体的になりません。

    「木を見て森を見ず」とはよく言われることですが、資格試験の勉強においても同様のことが言えます。

    資格試験に合格するためには、まずは全体像を把握することが必要です。全体像とは、目指す資格試験によって異なるものではありません。だいたい、以下の内容を押さえておく必要があります。

    • 勉強しなければいけない量(記憶する分量)
    • どのような内容が出題されているのか

    以上の2点は、非常に単純ではありつつも今後の大きな方向性を決める上では大変重要な要素です。難関試験に挑戦する受験生が、全ての勉強範囲を本試験日まで終了できずに受験を断念してしまうと言うのは、試験のボリュームをしっかりと最初に確認することができていないからです。ですから、本来進めなければいけない理想の計画ではなく、自分の感覚で勉強を進めてしまった結果、遅れが生じてしまう。最初の段階である程度の勉強量を把握しておけば防ぐことができるはずなのです。

    同様に、出題形式が論述や記述式であったにも関わらず、択一中心で勉強してしまった。なので、記述力が不足しており、本試験で対応することができなかった。これらも、あらかじめ記述式や論述式の解答があるということをしっかりと知っていれば、このような事態は回避することができるはずです。択一式の勉強をしながら、記述式のことを頭に入れた勉強も可能になります。

    これらを回避するため、すなわち全体像を把握するためには本試験で実際に出題された過去問を丹念に読むことが有用です。解くのではありません。単に読むのです。

    そうすれば、どのような内容の問題が出題され、それが何問程度あるのか。どのような解答方式なのか、などが全て分かります。つまり、過去問と言うのは、最初に目を通して、今後の勉強方法の方向性を決めるための最も重要なものになるのです。

    通信講座や通学講座の場合には、過去問は最後の方で使うことも多いようですので、資格学校の講座を受講している人については、講師に言われることがなかったとしても過去問は早い段階から目を通すようにしてください。そうすれば、自分が最終的にどのような問題を解ければ合格することができるのかを早めに理解することができます。

    独学の人は、真っ先に過去問を見るようにします。そして、過去問で出題されている問題をしっかりと解くことができるようになるための教材をテキストとして購入するようにします。これが、独学におけるメイン教材となります。

    全体像がつかめれば、目指す資格試験の本試験までの道のりは明確になります。そして、それを計画に落とし込み、継続して勉強を進めていけばよいのです。

    航海の際に、最初に進むべきルートが間違っていたり、中途半端なものであったとしたら、船はいつまでたっても目標地までは到達することができません。資格の勉強も同じことなのです。

    アーカイブ