野菜コーディネーターという資格は、前回も取り上げました。

どんどん人気が高まりつつあるようです。

資格といえば、就職や転職などに役立てるという傾向が一般的でした。が、最近は自己啓発的に資格の勉強をする人が増えているという傾向にあります。

野菜コーディネーターというと、イメージ的には女性が受講するというのが納得できるのですが、実は意外にもシニア層の受講も多いようです。団塊世代の退職が続いておりますが、第二の人生として野菜に興味を持つ人もいるでしょうし、あるいは、自らの健康のために野菜や果物に関する知識を増やしたいというシニア層も多いことでしょう。

そんな団塊世代にも野菜コーディネーターは人気だということです。

資格というのは必ずしも「就職・転職」などの武器としてではなく、自分自身の知的好奇心を満たすためだったり、時間を有効に使って知識を増やすことだったり・・・人それぞれいろいろな目的に対応したものであるということを改めて認識させられます。

なお、野菜コーディネーターの詳細は、以下のサイトから無料で資料を請求することができます。写真をクリックするとサイトへ飛びます。

 

 

参考サイト:野菜コーディネーターを目指そう

http://www.xn--dck5ayb4a5a0xdb0502q8e3a.com/

せっかく資格をとったのになかなか活かす機会がないという人が増えています。そんな人が増えていることもあって、「資格は足の裏に付いた米粒と同じ」などといわれたりします。その理由は、取っても食えないということです。

しかし、必ずしも資格を取ったけれど食えないということではありません。資格だけに期待すると上手く行かないということなのです。つまり、資格の善し悪しの話ではなく、資格だけではどうにもならないということ。

よく考えてみればそんなのは当たり前のことです。

しかし、昔は資格を持ってさえいれば何とかなるという時代もありました。例えば、医師になれば特に何の苦労もなく収入は安定していたのです。でも、最近では歯医者さんであっても、熾烈な顧客獲得競争を強いられているというのが現状です。

では、資格だけではダメだとすると何が必要になるのでしょうか?それは、コミュニケーション能力です。

資格を用いた職業というのは、結局のところ、人との付き合いのうえで成立するもの。ですから、人との関係を深めたり、信頼関係を得るためのコミュニケーション力が必要になるのです。

では、コミュニケーション力を高めることは可能でしょうか?それは可能であるといえます。最近流行のNLPをマスターすれば良いのです。

NLPというのは神経言語プログラミングといって、要するにコミュニケーションに関する技術を高めるための体系です。これが、誰でも使えるということで、ビジネスマンはこぞって勉強をするようになっています。

資格試験の受験生としては御馴染みのDVD講座もあります。ですから、自宅で資格試験の勉強と同じようにNLPをDVDでマスターすることができます。資格の勉強を通信講座で受講していた受験生からすればなんてことはないでしょう。NLPは特に試験を受験する必要もなく、自宅でコミュニケーション力を高めることができるのですから。

コミュニケーション力が高まれば、それだけ多くの人から信頼を得ることができます。そのようなスキルというのは一生の財産になりますし、資格を活用するためには必須の能力である問いもいえるのですから、勉強しないてはありません。

 

NLPは本当にオススメのスキルです。DVD通信講座でNLPを学ぶのであればそれほどコストは掛かりませんし、一生のスキルなので一考に値するといえるでしょう。

就活シーズンの天王山。

2月からいよいよ会社説明会などを経て、順次就職試験が実施されていきます。就活というのは、人生の中でも大きな試験の一つ。

資格試験を武器に積極的に企業にアプローチする就活生もいるでしょう。しかし、取得した資格試験をアピールすることができるのは、あくまで「個別面接」での話。

個別面接まで進むことができなければ、いくら資格合格をアピールしたいと思ってもそれは叶いません。つまり、せっかく取得した資格を就活に活かす(企業にアピールする)のであれば、個別面接までコマを進めることが必要です。

一方、個別面接以上に厄介だ!と内定者が口をそろえて語るのが「グループディスカッション」試験です。

グループディスカッション試験(GD試験)とは、企業からすれば「コミュニケーション能力を見る」という大義名分のもとで行われる、いわば「足切り試験」なのです。

なぜグループディスカッション試験が難しいかといえば、面接官(試験官)は何も口を挟まないことがほとんどであり、要するにグループとして放置されるわけです。そのグループの取り組み具合を遠くから面接官が見ていて、評価をされるという、なんともやるせない試験。だからこそ、内定者であっても決定的な対応策が見い出せずに苦労したということなのです。

しかし、そういったグループディスカッション試験でももちろん攻略方法はあります。

詳しくは「就活グループディスカッション完全攻略」に譲りますが、面接官が何を考えて評価をしているのかという基準を知れば良い。そして、それはあくまで他の受験生との相対評価(相対評価基準)で行われているということも前提に置いておくと良いでしょう。

さあ、いよいよ2月から始まる就活天王山。是非、取得した資格合格を活かすためにも、まずはグループディスカッションの突破口を開いていきましょう。

明けましておめでとうございます。

今年も長い1年の始まりです・・・と思いきや、毎年のことですが1年なんていうのは本当に終わるのが早い。すでに、今年も1週間が経過したわけで、逆に考えてみれば「年の始まりはカウントダウンのスタート」ということもいえるのです。

 資格試験に合格をするうえで大切なのはいくつかありますが、中でも最も重要だと考えられるのは「時間」です。

全ての受験生に平等に流れる時間。しかし、この時間の使い方は受験生によって異なります。

そして、平等に流れる時間をいかに効率的に使うことができるのか?そこに合否を分けるヒントがあります。

時間というのは見えないものです。だからこそ、普段の生活の中ではあまり重要に思えてこない。

一方で、本試験の時の10分というのはたったの10分であっても非常に大きな、価値ある10分であるといえます。

今年は時間の貴重さを考えて勉強してみませんか?

きっと良い結果が出ると思います。

クリスマスを境に、今年は急激に寒くなってきました。

例年、温暖化が進んでいるということを言われながらもやはり冬になるとそれなりに寒いというのが現状です。

ここまで寒いと、「勉強なんてやる気にならない」という声も聞こえてきそうですが、実際には暑いよりも寒いほうが勉強は捗るというのが一般的には言えるのです。

 

夏の暑い時期であれば、寒いとき以上に勉強をするのは困難です。何しろ、頭がボーっとしてとても集中どころではありません。これは、やる気があるとかないとか、そういった話以前の問題です。つまり、どんなにやる気があっても「無理」なのです。

一方、寒さというのはなんとかなります。厚着をすれば耐え凌ぐことは可能ですし、頭がボーとすることもありません。頭というのは少し冷えていたほうが回転も良くなるのです。

夏の暑い時期に、額にアイスノンなどのヒンヤリするシートを貼り付けて勉強を行うと、はかどるという経験を持っている人もいるでしょう。仮にそういった経験がない人でも、風邪で熱があるときに、冷たいものを額にあてるとスーッとして気分的にラクになるという経験は持っているはずです。

それと同じように、少し頭は冷えていたほうが良いのです。

ならば、この寒い時期こそ、まさに勉強に気合を入れるのが良さそうなのです。(まあ、そうはいっても寒い!というのがあるかも知れませんが)

 

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